よくある質問

たまにしか畑に行けないのですが大丈夫ですか?また、毎週は農園に行けないのですが大丈夫でしょうか?

 

基本的に週に1回程度のお世話をおすすめしますが、頻繁にお世話できなくても大丈夫な種類の野菜を選んでいます。

夏は収穫が沢山ありますので頻繁に来ていただいた方が良いですが、冬は来られない場合月に一回ほどでも大丈夫です。

お世話した回数に比例して、野菜も土も良くなります。

また、当農園では土曜の午前中を定例作業日としております。

毎週参加が必須ではありませんが、種苗のお配りやご説明は土曜日午前中に行っています。

土曜お仕事の方や子育て・介護などでその時間のご参加が難しい方は大変残念ながらご入会をお断りしている状況です。

年間作業予定スケジュールを事前にお渡しいたしますが、苗は特に生き物ですので配布日程がずれることもあります。

市民農園と体験農園の違いを教えてください。

体験型農園とは従来の市民農園と違い、ただ農地を貸すのではなく、

農家である園主が作付けプランを作り、実際に体験していただく農園です。

市民農園は全てご自分でプランを作り種・苗・農具を準備しての栽培なので、初心者の方には体験農園をおすすめします。

 

市民農園よりも料金が高いのはなぜですか?

種、苗、農具などすべて自分で用意しなければならない市民農園と違い、

あらかじめ農作業に必要な<種・苗・農具・資材・スタッフサポート代>などが全て料金に含まれているためです。

手ぶらで農園にお越しいただけます。

種や苗は自分で買うんですか?

農園内で栽培する野菜の種や苗は、すべて料金に含まれています。

また自家採種ができる固定種の種を積極的に取り入れています。

どんな人に向いていますか?

当園では自然農の本を多数執筆されている竹内孝功さんのやり方をお手本に作業を進めています。https://39zzlife.jimdofree.com/

竹内さんの御本をご覧になって自然農にご興味を持たれた方などにはぴったりかと思います。

​家庭菜園向けですので、就農希望の方などには向きません。

自然農って何ですか?

自然農の定義は一概には言えませんが、一般的には不耕起(耕さない)、不施肥(肥料を与えない)、無農薬無肥料栽培方法と言われています。

市民農園・体験農園の栽培手法は現在農薬や肥料を使用する従来の慣行農法、及び有機農法が主流ですが、

当園では無化学肥料・無農薬での栽培方法にチャレンジしています。

家族や友人を農園に連れてきてもいいですか?

1区画につき大人二名様まででのご利用をお願いします。

​ご家族でのご利用の場合、お子様は何名でもOKです。

持ち物はありますか?

基本的に全部ご用意していますので農作業できる格好でお越しください。

手袋(ゴム引きのもの)、帽子、汚れてもよい靴での作業をおすすめします。

​ゴム長靴はしゃがみにくいので、ガーデン用のショートブーツくらいがちょうどよいです。

途中からの入会も可能でしょうか?

途中からの入会も承っております。

3月から畝立てよりスタートとなりますので、1月までにご見学頂き遅くとも2月までにお申し込みいただけるとスムーズです。

どんな野菜を作るんですか?

春から1年を通して、ジャガイモ・キャベツ・レタス・シュンギク・ダイコン・カブ・ニンジン・ラディッシュ・トマト・ナス・シシトウ・カボチャ・

オクラ・サツマイモ・ゴマ・エダマメ・ホウレンソウ・ネギなど20種類以上を育てます。(野菜の種類は変更する場合があります。)

好きな野菜は植えられませんか?

当園の推奨する品種のみになります。無農薬・無化学肥料での栽培するために適した品種を選び、

コンパニオンプランツを活用した作付計画をご提案しています。

車で通えますか?

メンバーも増え、駐車場の台数が不足するようになったため、来園に駐車場が必須な方は入会をお断りすることにいたしました。

駐車場自体は3台分ご用意しておりますので、重い荷物がある際など事前にご予約いただければご利用いただけます。

また、定例作業日土曜日は満車なことが多いですが、平日は空きがありますのでご利用ください。

駅からアクセスのよい農園ですので、ぜひ公共交通機関をご利用いただけますと幸いです。

どれくらい収穫できますか?

気候やその他の状況により変動しますので一概には言えませんが、夏の最盛期には多くの収穫があるかと思います。

ただ、収穫という結果だけを目的とせず、農体験と自然との対話を楽しみのんびり過ごせる農園にしたいと考えています。

ご不明な点はお気軽にメールにてお問い合わせください