よくある質問

たまにしか畑に行けないのですが大丈夫ですか?また、毎週は農園に行けないのですが大丈夫でしょうか?

基本的に週に1回程度のお世話をおすすめしますが、頻繁にお世話できなくても大丈夫な種類の野菜を育てます。

夏は収穫が沢山ありますので頻繁に来ていただいた方が良いですが、冬特に11月以降は来られない場合月に一回ほどでも大丈夫です。

お世話した回数に比例して、野菜も土も良くなります。

また、当農園では土曜の午前(9:00~12:00)を定例作業日としております。

毎週参加が必須ではありませんが、種苗のお配りやご説明は土曜日午前に行っています。

一年を通して土曜日午前中ご参加が難しい方は大変残念ながらご入会をお断りしている状況です。

年間作業予定スケジュールを事前にお渡しいたしますが、自然が相手ですので日程がずれることもあります。

どんな人に向いていますか?

当園では自然菜園(自然農)の著作を多数お持ちで、自然農法の専門家である竹内孝功さんのやり方をお手本に作業を進めています。

竹内さんの御本やYouTubeをご覧になって自然農にご興味を持たれた方などにはぴったりかと思います。

ある程度農園に通って日々お世話ができる方でないと難しいので、お忙しい方には向きません。

また、​家庭菜園向けですので、就農希望の方などには向きません。

 

向いている方

・竹内さんのやり方で野菜を育ててみたい方

・無肥料で野菜を育ててみたい方​

​・週1くらいのお世話ができる方

​・自然に興味がある方

​・収穫にこだわらない方

向いていない方

・お忙しい方

・畑をとりあえずやってみたい方

​・農法にこだわりがない方

​・就農希望の方

​・収穫が目的の方

どれくらい収穫できますか?

気候やその他の状況により変動しますので一概には言えませんが、夏の最盛期には多くの収穫があるかと思います。

比較すると一般的な慣行農法・有機農法よりも少ないかと思いますので、収穫が目的の方にはおすすめしません。

無肥料ならではの、すっきりとした味わい深い野菜が収穫できます。
収穫という結果だけを目的とせず、農体験と自然との対話を楽しみのんびり過ごせる農園にしたいと考えています。

好きな野菜は植えられませんか?

当園の推奨する品種のみになります。無農薬・無化学肥料での栽培するために適した品種を選び、

コンパニオンプランツを活用した作付計画をご提案しています。

種や苗は自分で買うんですか?

農園内で栽培する野菜の種や苗は、すべて料金に含まれています。

また自家採種ができる固定種の種を積極的に取り入れています。

自然農って何ですか?

自然農の定義は一概には言えませんが、一般的には不耕起(耕さない)、不施肥(肥料を与えない)、無農薬無肥料栽培方法と言われています。

市民農園・体験農園の栽培手法は現在農薬や肥料を使用する従来の慣行農法、及び有機農法が主流ですが、

当園では無化学肥料・無農薬での栽培方法にチャレンジしています。

家族や友人を農園に連れてきてもいいですか?

道具の数に限りがありますので、1区画につき大人二名様まででのご利用をお願いします。

​ご家族でのご利用の場合、お子様は何名でもOKです。

持ち物はありますか?

基本的に全部ご用意していますので農作業できる格好でお越しください。

手袋(ゴム引きのもの)、帽子、汚れてもよい靴での作業をおすすめします。

​ゴム長靴はしゃがみにくいので、ガーデン用のショートブーツくらいがおすすめです。

途中からの入会も可能でしょうか?

途中からの入会も承っておりますが、年間プログラムとなっておりますので、初回から参加されると流れが分かりやすいかと思います。

1月までにご見学頂き遅くとも2月中までに畝立てを行う​とスムーズかと思います。

どんな野菜を作るんですか?

春から1年を通して、ジャガイモ・キャベツ・レタス・シュンギク・ダイコン・カブ・ニンジン・ラディッシュ・トマト・ナス・シシトウ・カボチャ・ラッカセイ

オクラ・サツマイモ・ゴマ・エダマメ・ホウレンソウ・ネギ・バジルなど20種類以上を育てます。(野菜の種類は変更する場合があります。)

車で通えますか?

メンバーも増え、駐車場の台数が不足するようになったため、来園に駐車場が必須な方は入会をお断りすることにいたしました。

駐車場自体は3台分ご用意しておりますので、重い荷物がある際など事前にご予約いただければご利用いただけます。

また、定例作業日土曜日は満車なことが多いですが、平日は空きがありますのでご利用ください。

駅からアクセスのよい農園ですので、ぜひ公共交通機関をご利用いただけますと幸いです。

市民農園と体験農園の違いを教えてください。

体験型農園とは従来の市民農園と違い、ただ農地を貸すのではなく、農家である園主が作付けプランを作り、実際に体験していただく農園です。

市民農園は全てご自分でプランを作り種・苗・農具を準備しての栽培なので、初心者の方には体験農園のほうが比較的簡単に始められます​。

 

市民農園よりも料金が高いのはなぜですか?

種、苗、農具などすべて自分で用意しなければならない市民農園と違い、

あらかじめ農作業に必要な<種・苗・農具・資材・スタッフサポート代>などが全て料金に含まれているためです。

手ぶらで農園にお越しいただけます。

年間のスケジュールを教えてください

2023年間スケジュールは以下の通りです。

​※日程はあくまで予定ですので前後する場合もございます。

春 1・2月:初回ガイダンス 2/中:畝立て 3/4緑肥蒔き 3/25:竹内さん実習1 4/2:春野菜種まき/ジャガイモの植付け 

夏 4/29:竹内さん実習2 5/6:夏野菜苗植付け 6/10:小麦刈取り~脱穀 6/17:大豆種まき 7/15:竹内さん実習3

秋 9/2秋作説明会 9/9:竹内さん実習4 9/16:秋作種まき/苗植え付け 11/11:大豆刈取り 11/23:小麦種まき

冬 11/18:竹内さん実習5 12/中:籾殻燻炭作り/焼き芋 12月末まで:野菜片付け 1月:大豆脱穀/味噌作り 2月:休園

ご不明な点はお気軽にメールにてお問い合わせください