野菜作りを中心に自然体験が出来る農園

地球にやさしい取り組みを行なっています

GreenCircle自然農園の特徴

体験農園では珍しい

自然農での栽培

固定種・在来種・

自家採種を積極的に採用

野菜作りだけに留まらない

幅広い活動

個人区画の広さ

都心からのアクセス約30分

駅から徒歩でアクセス可能

体験農園では珍しい自然農での栽培を行なっています。

減農薬の慣行農法ないしは無農薬で行なう有機農法が主流ななか、

農薬や化学肥料を使わないことで環境負荷の低い農業が実践できます。

種を未来に残すために私たちにできること。

次世代に種を継ぐことの大切さをお伝えしています。

​個人区画で自家採種もしていただけます。

自家採種により、循環型の持続可能な農業が実践できます。

消費者から生産者へ。

サステナビリティ=持続可能性に重きをおき、

小麦や綿や味噌など色んなものを自給にする試みを行なっています。

個人区画の広さは約12㎡。

実際に作業してみると広さがわかります。

近隣の農園と比較すると約1.5~2倍の広さをご提供しています。

「都内で畑を探すのはなかなか難しい」

「駅から遠い」「バス停からも遠い」とよく聞きます。

畑が続く秘訣は何より通いやすい距離にあります。

自然農とは?

 

一口に自然農法と言っても様々な解釈があります。

 

「草や虫を敵としない」「耕さない、持ち込まない持ち出さない」このフレーズが有名ですが、自然の摂理に沿った栽培方法、と解釈して、自然をお手本に日々自然に学びながら、実践するのが自然農なのではないかと思っています。

体験型農園とは?

 

体験型農園とは農地を所有する農家が作付け計画を立て、その指導に沿って種まきから収穫までを体験していただき

収穫した野菜を利用者に持ち帰っていただくスタイルの農園です。

自分の区画を自由に耕作でき農業についての技術指導がない市民農園とはその点が異なり、比較的初心者に適しています。

 

市民農園との違い

 

<市民農園>

自由に作付け可能

農地の貸与のみで栽培指導はなし

種・苗・資材などは自分で用意する

 

<体験農園>

作付け計画を農家が指導する

農家の栽培指導がある

種・苗・資材などは農家が用意する

自家採種・固定種・在来種とは?
 
固定種とは親から子・子から孫へと代々同じ形質が受け継がれている種で、形質(味や形) が 固定されたものが育ちます。一方、急速に普及が進んでいるのがF1種子と呼ばれる種子で1世代交配の一代雑種やハイブリッド種とも呼ばれます。 異なる親を交配させることで、一定に育つ特徴を持ちます。生産量や食味の改善が進めやすいことから、現代最も多く使用されているタイプの種です。
 
固定種のメリット・・・・F1種に比べ、発芽の揃い・生育の揃いが悪いが、それゆえ収穫期がずれるので長期にわたって収穫を楽しめる。そのため家庭菜園には向いている。・味にそれぞれ特長やクセのあるものが多く、野菜本来の独特の味わいが楽しめる。・F1種に比べ、環境適応能力が一般に高い。・種の自家採取が可能なので種を何度も買わずに済み、循環型の持続可能な農業が実践できる。
 
在来種とは・・・ある地方の風土に適し、 その地方で長年栽培または飼育されているものです。

収穫だけを目的とせず、のんびり自然との対話を楽しむ農園でありたいと思っています。

GreenCircleの名のとおり、地球上に緑の環が広がっていくよう願っています

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